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中国五県

出雲で行われた中国五県のマイルリレーに出場しました。

今回は木村、中井、小郷、田中のメンバー。

4人だけのエントリーなので代わりはいません。

2本走る体力があるのかという不安と脚が攣らないかという不安があり前日からかなり緊張。

出雲大社の馬の銅像の脚やケツを触りまくるなどして神頼み。


予選は木村、田中、中井、小郷の走順。

苦戦が予想されましたが3週間で仕上げたというキム兄が好走しエースまーくんで先頭へ。

中井くんがしっかり継ぎ、まさかのトップで私のところへ。

予選から全開を覚悟していたのに余裕のある展開になり体力温存作戦に切り替える。

ところが脚が流れて無駄に力を消費する走りに。

後ろから気配を感じたので上げていこうとするも全く体が動かず高校生に逆転を許すという大失態を演じてしまいました。

1着+4のため血の気が引きましたがなんとかプラスで通過。

もう前半流して後半上げるような走りは出来ないと思い知りました。

年齢的なところもあるでしょうが、そもそもそういう練習は出来ていません。

がっくりしましたが、決勝は前半から積極的にいくしかないと覚悟がきまりました。


400mHに出たまーくんは4位、酷暑のレースで疲れが見えました。

中井くんの提案で走順を変更 木村、中井、小郷、田中で決勝に臨むことに。

ハートの強い切り込み隊長を1走、オープンになる2走は800m出身の中井くん、最後はアンカーで幾度も逆転劇を演じたエース。

3走の私はとにかく良い位置で渡す、下でもアンカーが燃える展開にするのが仕事です。

各々が仕事をこなせば表彰台に手が届くかもしれないと思いました。

しかし表彰台がチラつくと再び緊張に襲われました。

召集場で緊張がピークに達した時、キム兄が「あー優勝してーなー!」

とデカイ声で言い出す。

おいおい、俺ら県選7位で予選はプラス通過だけど(恥)

しかし顔はマジ。

無謀な目標設定が少し笑えて緊張がほぐれました。

優勝狙うぐらいでいかないと表彰台には届かないな、やってやろう。


スタート位置についた時、入賞争いのライバルチームがインターハイで決勝に残った子を3走に配置していると気づきました。

チャンスだと思いました。

例えこの子に抜かれても(または追いつけなくても)僅差であれば切り札を4走に置いたウチに分があります。


キム兄が号砲とともに飛び出し予選以上の勢いで中井くんへ。

中井くんがその勢いをしっかり継ぎ、なんと2位争いで私のところへ。

先頭まで約10m、後ろからインターハイ入賞。

予定通り突っ込んで200m地点で追いつき先頭に張り付きました。

前半のツケがきて最後は少し離され、後ろにも抜かれました。

順位は1つ下げましたが先頭との差は2~3m。

声にならない声で「行け!」と、まーくんを送り出して倒れました。

バックストレートでは少し離されたように見えましたが、もう表彰台は確定。

よし!と思って見守っていたら最終コーナー出口で大きく膨らんでアウトレーンへ。

まさか・・・来るのか?

あとは皆で絶叫応援。「来い!来い!!こーーーい!!!」

鮮やかな逆転劇で優勝。

全チームがゴールする前にトラックへ飛び出そうとするキム兄を必死で止めながら喜びと驚きで頭が混乱。

皆で抱き合って徐々に実感が湧いてきました。

キム兄号泣。

私は完全にグロッキー状態で表彰式に遅刻。途中でヒョッコリ現れて横から式に加わる失態。

初制覇から3年振りに返り咲き。

マイルの喜びは中毒性があるので益々やめられなくなります。

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五県に向けトライアル

倉敷にて350mのトライアル。

前回の反省からリズムを変えずに走ることを意識。

コーナーでは脚だけで舵取りせず体重移動で曲がる。

最後はスピードが落ちたけど42"3でまとめられた。

反発の無い倉敷のトラックで今季2番目のタイムなので良し。

もう少し余裕を持ってこのタイムを出したかったけど、前回より1.5秒速かったので不安は払拭できた。

あと50mならなんとかなるだろうという感じ。

デジャヴ2

また坂ダッシュ後にソフトクリーム。

メンバー変わってもいつもの土曜。

明日はトライアル予定なので今日は質低めに乳酸を出しておいた。



若人とダッシュ

西山くんの教える高校生と練習。

スタート位置を変えながらコーナーでダッシュ。

50x5x3

短いダッシュは久しぶりで怖さもあったけど、何本も反復するうちに上手く走れるようになった。

最後の一本はそのまま120mダッシュ。

かなり走れたので明日から筋肉痛だろう。

コーナーのみ、コーナーから直線ならバランスを崩すことはほとんど無かった。

やはり課題はバックストレートからのコーナーのようで。
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