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同じラインに立つ

お久しぶりです。

10月は来年どんな走りをしようか模索しておりました。

全日本マスターズの200mは23秒0とやらかしてしまいました。

足が攣った400mのほうがきれいに走れた感じです。

足首が完治していなかったこと、レース感が戻っていなかったことが大きいとは思いますが練習の感じからして22秒台は堅いと思っていましたので残念です。

YOUTUBEにアップされた動画を見て原因を考えました。

400mは足が攣らないように抑えて走ったのでスピード感はありませんでしたが、思ったよりきれいに走れていました。

攣ってしまった残り50mも大きく失速することなくまとめられていました。

うまく前傾してス~っと乗っていけています。

200mは全力で走っていますが、動きが固く手脚だけがセカセカと動いています。

オーバーストライドになり腰が落ちています。

静止画でみると200mも400mもKNEE IN TOE OUT気味になっていました。


来年は全日本マスターズの400mの走りを1段階上のギアで走ろうと思います。(最後攣ったところは不採用で)

スピード的には200mを22秒後半で十分だと思います。全力で走っても21秒台出ないけど、しれっと流しても22秒台が出せるような走り。

自分からスピードを出していくのではなく、軸を前に倒して体重の落下を拾っていこうと思います。

オーバーストライドにならないように手も脚もあんまり振らない様にしようと思います。

KNEE IN TOE OUTになっているということは力が逃げていますので、逃さなければ今の出力のままでもスピードは上がると考えています。

KNEE IN TOE OUTを改善するために股関節周辺の筋力アップと柔軟性向上が必要だと感じます。

私はとにかく股関節が硬く弱いので補強とストレッチは可能な限り毎日やろうと思います。


10月は芝生と砂浜だけでほとんどトラックは走りませんでした。

軸がしっかり作れていれば反発の無いところでも進みます。

砂浜のような不整地ではKNEE IN TOE OUTが顕著に表れます。

練習強度こそ低かったですが自分の走りが確認でき、目指す方向が決まったので有意義な1ヶ月でした。

10月の試合を捨てただけの価値はあったと思います。


全日本マスターズで出した49”97は私の400mデビューと同タイムです。(中学時代は除く、高校時代は出場していません)

大学1年だったあの時から12年経ち、また同じスタートラインに立ちました。

12年前はひと冬で48”50までタイムを縮めています。

出力は当時の八割程度、壊れやすさは2倍といったところでしょうか。

31歳の私はこの冬でどこまで征くことができるか。

難易度の上がったゲームを再スタートします。





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